資料館からのお知らせ

お知らせ一覧

06月 21

見学・利用上の注意

2021.06.21

令和3年6月21日から、まん延防止等重点措置に移行したことを受けて、古代体験館おごおり、旧松崎旅籠油屋、平田家住宅・平田氏庭園の各施設は、新型コロナウィルス感染対策を行ったうえで、一部利用を制限しながら開館します。
ご利用の際は、引き続き感染拡大を防止するため「見学・利用上の注意事項」について、ご協力をお願いします。

見学・利用上の注意

06月 16

史跡案内ボランティアと巡る薩摩街道バスハイク

2021.06.16

 大好評の史跡案内ボランティアとめぐる「参勤交代の道」。今回は薩摩街道を通り、久留米市までバスで向かいます。

※定員に達したため申し込み受付は終了しました。


日時:7月10日(土)午前9時から正午頃まで
受付:午前8時50分より開始
集合:埋蔵文化財調査センター
行程:松崎宿を抜けて、五穀神社や篠山城などをめぐります。解散は小郡市埋蔵文化財調査センター
準備:タオル、帽子、水筒などを準備してください。
※事前申し込みが必要です(定員15名)。参加は無料です。
※雨天決行
※自宅での検温、マスクの着用をお願いします。
※新型コロナウィルス感染拡大状況によっては中止の可能性があります。

06月 02

つこっコの見どころ紹介!

2021.06.02

企画展「むかしの学び舎」は6月22日(火曜日)に再開予定です。
今回は展示物の一部むかしの文房具を紹介します。

見どころ紹介

04月 15

企画展 「むかしの学び舎~江戸から明治の久留米・小郡の教育~」を開催します!

2021.04.15

令和3年度の久留米大学との包括連携協定事業として
企画展「むかしの学び舎~江戸から明治の久留米・小郡の教育~」を開催します。
 
江戸時代、久留米藩には藩校・私塾・寺子屋といった
さまざまな教育施設がありました。
これらの学び舎は、その後、教育の近代化によって
姿を消していきますが、時代の変化に応じて姿を変え
現代へと続くものもあります。
誰もが知っている学び舎の昔の姿を
ちょっと覗いてみませんか?

会期:令和3年4月29日(木)~7月13日(火)
開館時間 9:00~16:30 入館無料
会期中の休館日:5月16日(日)、17日(月)、6月20日(日)、21日(月)
会場:小郡市埋蔵文化財調査センター  (福岡県小郡市三沢 5147-3)

【企画展講座】 *事前申込制、定員30名(先着順)
※ 第1回は緊急事態宣言に伴い、日程を変更しています。
   第1回 令和3年7月4日(日)13:30~15:00
       「江戸時代の学問と教育―久留米藩を中心に―」
        吉田 洋一さん(久留米大学文学部国際文化学科教授)
   第2回 令和3年6月19日(土)13:30~15:00
       「幕末・明治期 小郡の文化・教育風土と人材育成」
        竹川 克幸さん(日本経済大学経済学部経済学科教授)

お申し込み・お問い合わせ:小郡市埋蔵文化財調査センター
    電話0942-75-7555 ファクス0942-75-2777

久留米大学包括連携協定事業「むかしの学び舎」

03月 01

埋蔵文化財調査センター・旧松崎旅籠油屋・平田家住宅のご利用・ご見学について

2021.03.01

埋蔵文化財調査センター、旧松崎旅籠油屋、平田家住宅を
ご利用のみなさまには、新型コロナウイルス感染拡大予防のため
下記の対策にご協力をお願いします。

また、旧松崎旅籠油屋、平田家住宅をご見学・ご利用の方は
別添の「ご利用上の注意」をご確認の上、ご来館をお願いします。

【ご来館のすべてのみなさまへ】
1)発熱、体調不良の方はご利用をお控えください。
2)「利用者連絡カード」へお名前・ご連絡先のご記入をお願いしています。
3)マスクの着用、入退館時の手指消毒をお願いします。
4)お互いに近接した距離での会話はご遠慮ください。

【展示をご見学の方へ】
1)展示室内への入場は、一時に10名様までとさせていただきます
2)収蔵展示スペースへの入場は、一時に10名様までとさせていただきます。

【研修室等をご利用の方へ】
1)研修室(小)のご利用は最大10名様までとさせていただきます。
2)研修室(大)のご利用は最大40名様までさせていただきます。

【資料閲覧及び調査をご希望の方へ】
1)館内での資料閲覧及び調査をご希望の際は、
事前に電話等にてご連絡くださいますようお願いします。
 
 ご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせください。

お問い合わせ:小郡市埋蔵文化財調査センター
小郡市三沢5147-3
 電話:0942-75-7555/Fax:0942-75-2777
E-Mail:bunzai@city.ogori.lg.jp

旧松崎旅籠油屋・平田家住宅 ご見学の注意

03月 22

『ふるさと小郡のあゆみ』のHP公開について

2017.03.22

『ふるさと小郡のあゆみ』は、『小郡市史』の内容をもとに
小郡の歴史や民俗などを、写真やイラストなどを豊富に使い、
小・中学生にも分かりやすくまとめたものです。
オールカラーで、市史より少し大きいB5サイズの230ページ。
見やすいようにほとんどが見開き2ページで1項目となっています。
各項目が『小郡市史』のどの部分に対応するか記載しています。
より詳しい内容をお知りになりたい方は、
『小郡市史』を併せてご覧ください。

『ふるさと小郡のあゆみ』は、市立小学6年生に配付しており
学校でも活用されています。
また、平成28年から始まった「小郡ふるさと歴史検定」は
『ふるさと小郡のあゆみ』から出題されています。

販売価格 1,000円(税込)

■ 販売場所
 販売場所:小郡市埋蔵文化財調査センター
 郵送の場合は別途送料がかかります。

※在庫がなくなり次第販売は終了となります。
 予告等はありませんのでご了承ください。

■公開リンク
下記のアドレスで『ふるさと小郡のあゆみ』PDF版を
ご覧いただけます。
(アドレスをコピーしてご利用ください)

https://www.city.ogori.fukuoka.jp/ogoriayumi/files/assets/basic-html/index.html#1

 上記のPDFデータは
「小郡市ホームページ」
(ホーム>学ぶ・スポーツ・人権>文化財>『ふるさと小郡のあゆみ』のご案内)
 からでもご覧いただけます。
 なお、無断転載・コピー等を禁じます。

05月 26

『小郡市歴史文化基本構想』を策定しました

2020.05.26

古くから交通の要衝として栄えた小郡市は、文化遺産の宝庫です。
これまで特に重要な文化財は、単体で指定・登録し、保護・継承してきました。
しかし、これら文化財の周囲には、それを生み出す基盤となった文化など、
さまざまな要素が存在しています。
そこで今回、文化財を指定・未指定にかかわらず幅広く関連付けて捉え、
「関連文化財群」や「歴史文化保存活用区域」の設定を行い、
文化財を総合的かつ的確に保存・活用するための指針となる
「小郡市歴史文化基本構想」を策定しました。
この構想を、ふるさとの魅力あるまちづくりへとつなげることが目標です。

*『小郡市歴史文化基本構想』は下記のページでご覧いただけます。
 (小郡市公式ホームページ)
https://www.city.ogori.fukuoka.jp/204/273/4678

 

 

 

 

 

 

 

古代体験館おごおり[小郡市埋蔵文化財調査センター] 〒838-0106 福岡県小郡市三沢 5147-3 電話0942-75-7555
※このサイトで公開されている画像、文章の無断転載を禁じます。資料や画像につきましては、小郡市埋蔵文化財調査センターまでお問い合わせください。
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