日頃より小郡市の文化財行政にご理解・ご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
7月6日(月)9時より、申込フォームでの「夏のものつくり講座2026」のお申し込みを開始しておりますが、システム設定により個人情報が入力できなかったり、「定員に達したため申し込み受付を終了します」と表示されたりと、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
①7月6日(月)9時10分までにお申込みいただいた方へ
個人情報(氏名・住所・連絡先など)を入力できない仕様になっていました。
お席は確保させていただきますのでご安心ください。
ただ、万が一何らかの理由で講座が中止になった場合、事前にご連絡することができません。
お心当たりのある方は、小郡市埋蔵文化財調査センターまでご連絡いただけると幸いです。
【小郡市埋蔵文化財調査センター】
TEL 0942-75-7555 MAIL bunzai@city.ogori.lg.jp
②7月6日(月)12時56分以降にお申込みいただいた方へ
申込みフォームを開くと「定員に達したため申し込み受付を終了します」と表示されていたようです。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
まだ各回お席がございますので、申込みフォームよりお申込みいただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
お知らせ一覧
夏のものつくり講座2026お申込みフォームについて【お詫び】
歴史探検ツアーを開催します
市内小・中学生を対象に、市内の様々な史跡をめぐるツアーを開催します。
文化財課職員とともに車でめぐりましょう!
日 時:7月22日(水)
①9時30分~12時(受付9時~)
②13時30分~16時(受付13時~)
場 所:小郡市埋蔵文化財調査センター集合・解散
(※めぐる場所は当日のお楽しみです)
対 象:小郡市内の小・中学生
定 員:①②8名ずつ(先着順)
参加料:無料
持参物:水筒・帽子・タオル・筆記用具など
申込み:7月6日(月)9時~ 電話にて
申込先:小郡市埋蔵文化財調査センター
TEL⇒0942-75-7555
第14回「小郡ジュニア歴史博士」作品募集
ぼくたち・わたしたちのふるさと小郡には、たくさんの歴史や文化があります。
それらを調べてまとめた自由研究作品を募集します。
内 容:小郡市内や小郡市のまわりまでふくめた地域の歴史や文化
対 象:小郡市に住んでいる小学生・中学生
かたち:ノート・画用紙・模造紙など、手に取ってみることができれば形は自由です。
パソコンで作成した作品はデータで提出することもできますが、審査の時はプリントアウトして審査します。
応募方法:作品に応募用紙を張り付けて提出してください。
パソコンで作成した作品をデータで提出するときは、
作品をPDFにして専用のLogoフォーム
(https://logoform.jp/form/Xvat/1527950)からアップロードしてください。
提出先:各小・中学校か小郡市埋蔵文化財調査センター
提出締切:10月16日(金)までに埋蔵文化財調査センター必着
表 彰:入賞作品は令和9年1月30日に表彰します。
なお、応募者全員に参加証をプレゼントします。
【応援講座】
作品つくりについて困っていること(研究テーマや調査方法、まとめ方など)を専門家(小郡市埋蔵文化財調査センター職員)に相談できます。
日 時:8月1日(土)13時30分~16時
場 所:小郡市埋蔵文化財調査センター
参加料:無料
定 員:8人(先着順)
持参物:筆記用具など
申込み:7月6日(月)9時~ 電話にて
申込先:小郡市埋蔵文化財調査センター
TEL⇒0942-75-7555
第11回前期小郡ふるさと歴史検定
『ふるさと小郡のあゆみ』から、小郡市の歴史に関する問題を出題します。
【小・中学生編】は全問三択式、【一般・オープン編】は記入式(一部三択式あり)で、『ふるさと小郡のあゆみ』を見ながら解答できます。
合格者には「検定合格証」と「つこっコ学芸員認定書」を交付し、合格した翌年度のものつくり講座参加料が2回(または2人分)無料になる特典もあります。
参加者全員につこっコクッキーのプレゼントもあるので、ぜひチャレンジしてみてください。
日 時:8月29日(土)10時~12時
会 場:①小郡市埋蔵文化財調査センター
②生涯学習センター
③あすてらす
定 員:①30人 ②③20人(先着順)
料 金:無料
持参物:筆記用具、『ふるさと小郡のあゆみ』
申込み:7月6日(月)9時~ 電話、FAX、専用フォーム
申込先:小郡市埋蔵文化財調査センター
TEL⇒0942-75-7555
FAX⇒0942-75-2777
専用フォーム⇒https://logoform.jp/form/Xvat/1605343
(※URLをコピーして検索ボックスへペーストし、
Logoフォームへアクセスしてください)
検定対策に事前講座(検定勉強会)を行います。
検定申し込みの際、参加をご希望の方はお申し付けください。
日 時:8月1日(土)10時~12時
会 場:小郡市埋蔵文化財調査センター
定 員:20人(先着順)
料 金:無料
持参物:筆記用具、『ふるさと小郡のあゆみ』
夏のものつくり講座2026
「古代体験館おごおり」で、土器や勾玉などをつくってみませんか?
古代体験をして、昔の人々の技術や思いを感じてみましょう!
①粘土で土器つくり 7月23日(木)[30名まで]
土器を焼く泥窯焼き 8月20日(木)
(※土器つくりと泥窯焼きはセットです。両方ご参加ください)
②滑石で勾玉つくり 7月30日(木)[30名まで]
③スレートで石包丁つくり 8月5日(水)[30名まで]
④滑石で勾玉つくり 8月13日(木)[30名まで]
⑤合金で銅戈・銅鏡つくり 9月12日(土)[15名まで]
場 所:古代体験館おごおり(小郡市埋蔵文化財調査センター)体験学習室
時 間:10時~12時
参加料:1人100円(材料費として) ※第5回は1人500円
(※昨年度の歴史検定に合格された方は、
第5回以外は合格証提示で2回または2人分が無料になります)
申込み:7月6日(月)9時より受付開始します。
電話または専用フォームで、
名前・学年・住所・電話番号をお伝えください。
定員に達し次第、受付を終了します。
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みください。
申込先:古代体験館おごおり(小郡市埋蔵文化財調査センター)
電話⇒0942-75-7555(9:00-16:30)
専用フォーム⇒https://logoform.jp/form/Xvat/1564480
(※URLをコピーして検索ボックスへペーストし、
Logoフォームへアクセスしてください)
※団体での講座お申し込みの上限人数を「10名程度」とさせていただきます。多くの方にご参加いただくため、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。
旧松崎旅籠油屋の電話番号変更について
旧松崎旅籠油屋の電話番号が変更となります。
お問合せの際はご注意ください。
[令和8年3月16日まで]
050-3539-1122
[令和8年3月17日から]
070-7663-2771
旧松崎旅籠油屋の閉館日について
旧松崎旅籠油屋の施設利用の見直しに伴い、令和8年3月15日から閉館日が変更となります。
ご利用・ご見学の際はご注意ください。
[令和8年3月14日まで]
日曜日、月曜日、祝日、年末年始(12月28日~1月4日)
[令和8年3月15日から]
火曜日、水曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
【3月の休館日】
3月1日(日曜日)
3月2日(月曜日)
3月8日(日曜日)
3月9日(月曜日)
3月17日(火曜日)
3月18日(水曜日)
3月24日(火曜日)
3月25日(水曜日)
3月31日(火曜日)
※見学や施設利用にあたっては、指定管理者へご連絡をお願いします。
【指定管理者】アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社
【指定管理者問合せ先】電話:050-3539-1122
第13回小郡ジュニア歴史博士の受賞者が決定しました!
郷土の未来を拓く!
第13回小郡ジュニア歴史博士受賞者決定!
小郡市の歴史や文化を調べることを通して、子ども達のふるさと小郡の誇りや愛着を育む「小郡ジュニア歴史博士」。
13回目を迎えた今年度は370点の応募があり、大賞2点、優秀賞4点、佳作10点、奨励賞23点、学校賞1点が決まりました。
応募して下さった皆様、どうもありがとうございました。
来年度のご応募もお待ちしております♪
令和7年度特別展「花立山と御原郡」最終日の休館に関するお詫び
平素より当館のイベントをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度開催いたしました令和7年度特別展「花立山と御原郡」におきまして、最終日である12月21日(日)が施設休館日であったため、ご来館いただいた皆様がご入館いただけないという事態が発生いたしました。
会期の設定段階での確認不足が原因であり、最終日に足を運んでくださった皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
今後は、スケジュール確認を徹底し、二度とこのような事態を起こさないよう再発防止に努めてまいります。
本件に関しまして、お気づきの点がございましたら、お手数ですが当館までご連絡いただけますと幸いです。
小郡市教育委員会文化財課
(小郡市埋蔵文化財調査センター)
小郡市文化財保存活用地域計画が認定されました
「文化財保存活用地域計画」とは、文化財の保存・活用についてのマスタープランとアクションプランで基本理念や保存・活用に関する現在の課題、課題を解決するための具体的な取り組みを記載しています。
市が目指す文化財の保存・活用の将来的なビジョンや具体的な事業等の計画を定め、これを進めることで、継続性・一貫性のある文化財の保存・活用を促進します。また、文化財行政の取り組みを対外的に示し、地域住民や民間団体の理解や協力を得ることで、地域総ぐるみの文化財の保存・活用を行います。
令和7年12月19日、「小郡市文化財保存活用地域計画」が文化庁より認定されました。今回認定された計画は、令和8年度~令和17年度の10年間を実施機関と市、文化財の保存と活用のための具体的な取り組みを進めていきます。
計画本文は市ホームページにてPDFデータで公開しています(https://www.city.ogori.fukuoka.jp/204/273/5643)。
旧松崎旅籠油屋の管理運営を指定管理者が行います
旧松崎旅籠油屋の管理運営を効果的かつ効率的に行うため、令和7年5月に指定管理者の公募を行いました。その結果、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社が、令和7年10月1日より管理運営を行うことに決まりました。それに伴い開館日時が変更となります。今後、施設をご利用される際は、下記指定管理者までご連絡をお願いします。
今後は、施設の見学・使用を引き続き実施しながら、魅力ある施設づくりとして食べ物・飲み物の提供が検討されています。
【指定管理者】アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社
【開館日】火・水・木・金・土(12月27日~1月3日、祝日は休館)
【開館時間】9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
【指定管理者問合せ先】050-3539-1122
※お電話でのお問い合わせは、火曜日・水曜日以外の営業日にお願いいたします。
新たに2つの市指定文化財と1つの市登録文化財が決定しました!
2025年10月29日、市指定文化財2件と市登録文化財1件を新たに決定しました。いずれも、地域の歴史を物語るかけがえのない文化財です。
これで市内の指定文化財は31件、登録文化財は4件となりました。
〇市指定文化財
【旧三原家洋館】(有形文化財・建造物)
薩摩街道に面した建物で、大正12年(1923)に建てられました。1階が洋室、2階が和室の和洋折衷建築物です。1階の入口は、両開きの扉の上にアーチ窓を設けるなど洋館らしい外観が特徴的です。2階は、畳敷きの和室で、南側と東側にはガラス戸の先に高欄の付いた濡れ縁を設け、外を見渡せる造りとなっています。
小郡市における初期の洋風建築導入時期の建物で、建築年代、経緯、施主が明らかであり、地域の歴史文化を伝える貴重な建造物です。
【日子神社発句額】(有形文化財・歴史資料)
花立山のふもとにある日子神社の拝殿に掲げられています。文化13年(1816)2月に奉納されたもので、2枚の板にそれぞれ50句が記されています。各句には、相撲番付のように、大関・関脇・小結・前頭と順位が付けられ、順位を判定した人の名も記されています。句は、地域の人々が詠んだもので、俳諧を地域で楽しもうとする姿を今に伝える文化財の中で、市内に残る最も古いものです。
〇市登録文化財
【旧野口写真館】(有形文化財・建造物)
小郡市松崎の桜馬場に面した建物で、昭和6年(1931)に建てられた小郡市で最初の本格的な写真館です。建築当初の建物から増改築されていますが、和風から洋風への移行時期にあたる建築的特徴を持ち、創建当時の柱や骨組みも残されています。
写真館に残された機材や写真を含めて、まさに「時代と共に歩んだ姿」をとどめる地域の貴重な文化財です。
平田家住宅の太鼓橋修繕工事完了のお知らせ
市指定文化財平田家住宅の主屋と客殿をつなぐ太鼓橋の修繕工事が完了したので、太鼓橋への立ち入りと客殿の公開を再開します。
場所:平田家住宅座敷棟「客殿」
期間:9月7日(土)から
問合せ先:小郡市埋蔵文化財調査センター
電 話:0942-75-7555
令和4年度企画展「「大原道の記」と150年前の小郡」(英訳パンフレット)
久留米藩のお抱え絵師であった三谷有信(みたに ありのぶ)は、明治6(1873)年、三潴県庁から地誌の編纂を命じられ、大保原合戦に関係する現在の久留米・小郡・大刀洗地域を歩き「大原道の記」を記しました。
今から約150年前の五泊六日の旅で三谷有信一行が見聞した小郡各地の史跡、伝承はどのようなものだったのでしょうか?
地域おこし協力隊の加藤マイケル孝仁さんは、多言語での市内文化財の紹介を行っています。
この度、令和4年度市制施行50周年記念久留米大学との包括連携協定企画展示「「大原道の記」と150年前の小郡」(令和4年4月29日~7月18日、埋蔵文化財調査センター展示室にて)のパンフレットを英訳しました。
その英訳パンフレットを公開します。ぜひご覧ください。
『ふるさと小郡のあゆみ』のHP公開について
『ふるさと小郡のあゆみ』は、『小郡市史』の内容をもとに
小郡の歴史や民俗などを、写真やイラストなどを豊富に使い、
小・中学生にも分かりやすくまとめたものです。
オールカラーで、市史より少し大きいB5サイズの230ページ。
見やすいようにほとんどが見開き2ページで1項目となっています。
各項目が『小郡市史』のどの部分に対応するか記載しています。
より詳しい内容をお知りになりたい方は、
『小郡市史』を併せてご覧ください。
『ふるさと小郡のあゆみ』は、市立小学6年生に配付しており
学校でも活用されています。
また、平成28年から始まった「小郡ふるさと歴史検定」は
『ふるさと小郡のあゆみ』から出題されています。
販売価格 1,000円(税込)
■ 販売場所
販売場所:小郡市埋蔵文化財調査センター
郵送の場合は別途送料がかかります。
※在庫がなくなり次第販売は終了となります。
予告等はありませんのでご了承ください。
■公開リンク
下記のアドレスで『ふるさと小郡のあゆみ』PDF版を
ご覧いただけます。
(アドレスをコピーしてご利用ください)
https://www.city.ogori.fukuoka.jp/ogoriayumi/files/assets/basic-html/index.html#1
上記のPDFデータは
「小郡市ホームページ」
(ホーム>学ぶ・スポーツ・人権>文化財>『ふるさと小郡のあゆみ』のご案内)
からでもご覧いただけます。
なお、無断転載・コピー等を禁じます。
